2015年2月14日土曜日

知って得する住宅エコポイント

情報が早い方は知ってらっしゃると思いますが、『省エネエコポイント』制度がスタートしました。
「あれっ、どこかで聞いたことがあるような.....」 そうです。以前は住宅エコポイント制度というネーミングでスタートしていた制度です。 今回は新築・リフォームとも省エネに係る工事を中心に内容がまとめられていますので、新築・リフォームをお考えの方必見です。
詳しくはこちらをご覧下さい。 

省エネポイント制度について

2015年2月6日金曜日

もう2月! 早っ!

またご無沙汰してしまって.......。
暫くかかないうちにフラット35の住宅ローン金利がとんでもないことになってしまって......。
でも悪い情報ではありません。 金利での良い情報というのは、ローンを組まれるお施主様にとっての事ですから、金利が下がったと言う事に他なりません。
2月度は以下のようになりました。
融資率(9割以下)
15-20年---1.10%
21-35年---1.37%
融資率(9割超)
15-20年---1.23%
21-35年---1.50%
そしてそして更に、従前フラット35Sの建築仕様で行った場合の工事に対しての金利優遇措置も0.3%ではなく、何と上記金利から0.6%優遇(2月度資金実行の方)となります。もう『こんなことっていままでに.....』状態ですね。

2014年11月21日金曜日

早くもメリークリスマス!



昔と違ってLEDですから結構明るいです。 なかなかですよ!

2014年11月18日火曜日

持っていなくても?知らないと.....。

今日は相続税のお話です。『いやいや家にはそんな財産無いから』って思っていませんか?
平成27年1月1日から相続税に関する規定が変わります。今まで相続税と無関係などと思って射た方。あなたにも今後申告や納税が必要になるケースになってしまうかもしれませんよ!
基礎控除の計算方法は--- (法定相続人が二人いる場合)
改正前--定額控除5,000万円+(法定相続人比例控除1,000万円×二人)=7,000万円
改正後--定額控除3,000万円+(法定相続人比例控除 600万円×二人)=4,200万円
このように改正後は4,200万円を超える場合、課税対象となってしまうことがわかります。
土地の価格の高いところで一戸建てを所有されている場合、結構該当してしまうかも知れません。

たとえば、課税価格の合計が7,000万円、法定相続人が配偶者と子供二人の場合.......。
法定相続人が3人であるため、基礎控除は
3000万+(600万×3人)=4,800万円
7000万-4800万=2200万が課税遺産総額となり、
配偶者 相続1/2 (2200万÷2)×15%-50万=115万①
子二人    1/4 (2200万÷4)×10%=55万②
合計①+(②×2人)=225万円

此の総額をベースに納付額を計算すると......。
配偶者225万円(3500万÷7000万)=112万5千円
但し法定相続分に応じた相続であり、配偶者控除により相続税は0円
でも子供は225万円(1750万÷7000万)=56万2500円×2人=112万5千円
となります。結構悩ましい数字ですよね。

2014年10月18日土曜日

合同イベントのおしらせ

いよいよ秋めいて来ましたね。みなさん如何お過ごしですか?
秋といえばイベントのシーズンです。千葉地曳グループでも来る10月26日 日曜日に八街の本社内で3社の合同イベントを開催します。 今回は皆さんが実際にお困りになる事が多い内容をプロが相談会という形にて疑問にお答え致します。ご相談はすべて無料、是非ご来場をお待ちしております。

2014年10月7日火曜日

そりゃ厳しいでっせ!

フラット35の宣伝はテレビでもよく見ますよね。『ずっと変わらないから安心』なんて。
勿論金利のことを言っているのですから、=支払額も変わらない訳です。 今日は意外と知られていないフラット35のことを書いてみようと思います。 それはフラット35Sで契約をして住宅を建てる場合の事なんです。
【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度の事なんです。勿論勝手に建築業者さんが『優れていますよー』ではなく、建築基準法に基づく内容で、尚且つ検査済証の交付、提出が必要となってきます。 建築途中に第3者の検査機関による検査も必要となるため建設側にとっては『そりゃ厳しいでっせ!』言わばテストを受けるようなものですね。
そしてお施主様側にとっては逆に安心であると言えるのではないでしょうか。そして更に嬉しいことに、発表されている【フラット35】の金利からさらに0.3%マイナス優遇(5年間、または10年間)を受けることが出来るのですから......。

今まさに住宅ローン金利は“超低金利時代”。変動金利型も金利があって無いような状態です。
今だけの支払を考えれば確かに変動型も魅力です。 ですが最低であれば、先行き上がるリスクも是非検討してみては?

2014年9月26日金曜日

わたしの秘密は教えませーん!

今日はリフォームローンのお話です。
最近、リフォームをする方が増々増えつつあります。 どうしても大きな支払いの時にはお金のことが頭をよぎります。 金融機関にお願いするのにも、様々な書類や手続きなどなど、審査を依頼するのにも手間がかかります。 特に個人情報に係るすべてのことを提出しなければならないのは当然の事なのですが、嫌という方もおいでになるのでは? 
そこで最近の新しい申込方法があることをお知らせします。それはWebを使ってお客様がダイレクトに申込をしていただき審査結果までわかる方法です。Web仮申し込みサービス
金額シュミレーションもできますのでご利用してみては如何でしょうか?
(※審査結果によりご要望にお応えできない場合もございますので、予めご了承ください。またこのお申し込みは、㈱建材市場千葉店にてのご利用のみとなりますのでご注意ください。)