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2014年9月5日金曜日

本音の話

9月になってしまいました。 暑かったり寒く感じたり、夏の疲れも相まって体調管理はうまくいっていますか? 今日は保険のお話です。住宅を購入する際はいろいろな保険に加入する事は、このブログを読んでいただける方ならご存知の事と思います。
たとえば生命保険、また火災保険(地震保険、家財保険)等があります。 住宅ローンの返済期間を考えると当然長期ですので、非常に高額となり、住宅購入時の諸経費としての計上はしっかりと行わねばなりません。 住宅取得という人生の一大イベントなのですが......。住宅ローンアドバイザーの観点から好き勝手で言わせてもらいますと、皆さん家の建築の事ばかりに関心が行き過ぎていて、取り巻く様々な部分に関しては『あっそうなんだーへえー』的な感じにどうしても聞こえてしまうのです。20年、30年と生活の山谷を繰り返していく中、やはりライフプランのベースのなかに住宅取得があるとお考えの方は少ないですねー。 そしてあってはならないことですが、無理な返済に限界を迎えてしまうかたも実際にいらっしゃいます。車のローンを組む感覚の方まで.......。
業者さんの看板や広告で『頭金0円』という言葉を見ますと私なんかは『あまりにも無責任。こりゃ詐欺だ』とも思えてきます。 さすがに皆さんは違うと思いますが.....。如何? 

2009年11月16日月曜日

いったい何を信じたらいいの?

以前にブログにも書かせていただいた住宅の完成保証について、最近気になることがありますので再度書かせてもらいます。(住宅購入を考えている人必見です!)
富士ハウス・アーバンエステートの倒産を機に、お施主様の住宅完成保証制度への関心と利用実績はかなりのペースで増加しています。消費者側から見れば一生に一度の買い物をする際のリスクヘッジとすればごくごく当たり前の事ですし、さらに増え続けていくことでしょう。 でも、ちょっと待って下さい! 以前にNHKで放映された番組『クローズアップ現代』のなかでお金を先払いしたにも係らず、住宅を着工せず、あるいは工事半ばにしてその請負った工務店・企業が倒産。支払ったお金は戻らなかたというお施主様の悲惨な内容をお知らせしました。 実はその時に『その時のために完成保証制度を利用して(業者から勧められて)家作りに臨んだ』というお施主様のインタビューもあったのです。あーこのお施主様は大丈夫だったんだーと思いきや、補償された金額があまりに少なすぎて足りず、さりとて不足部分を再度ローン組をするのにも審査は通らずと、初めのお施主様と何ら大して変わらぬ事態に。どちらも当事者にしてみたら地獄でしょうね。  今、住宅完成保証制度がすべてこのようなものではないはずですし、消費者とすれば、勧められたから入るのではなく、ご自身が納得できる完成保証制度を賢く選ぶ事が必要ではないでしょうか。 あなたは如何?
http://www.chibajibiki.jp/sien/heartsystem.html
http://choi-waru-oyaji.blogspot.com/2009/08/blog-post_04.html

2009年8月22日土曜日

住宅瑕疵担保責任保険.....なんですかー?

今日は住宅に関わる保険の話をします。 すごく重要なことなんですけど知られていないと思いますよ。
皆さんは新築住宅を建設する、また購入する際、建設会社さんや不動産屋へお願いしていますよね。
少し前の事ですけれど、思い出してもらいたいのが“姉歯事件”。 マンションの構造計算に虚偽があり、建築基準法によって求められている内容を満たしておらず、購入された多くのお施主様がこの事によって賠償も受けられないまま販売業者、また建設業者が倒産。お施主様がまたまた泣き寝入りという悲惨な出来事でした。
そのような中【住宅瑕疵担保履行法】が施行されたわけです。 簡単に言い換えれば、『瑕疵があった場合、その補修に必要なお金が出せる準備をしておかなければならない。』ということなのです。
住宅のお引渡しが10月1日以後になる物件を待っているお施主さん! またお渡ししようとしている業者さん!
大丈夫ですか?

2009年8月4日火曜日

住宅完成保証


住宅完成保証
「注文住宅を建てたいけど、工務店に万が一があったら家は完成するの?」注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら……
「きちんと家は完成するの?」ではありませんか?本来の住宅完成保証とは、家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度であるべきです。それも、お施主様が追加支払いを発生させることなくローンの2重払で泣くことになっては完成保証とは言えませんよね!
実際に『完成保証』というだけで安心して加入し、実際に工務店が倒産して工事を継続するのに追加金を支払った例は多くありますし、そのようなシステムでも『完成保証』と謳っている例も見かけられるのが現状です。家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなものですから保証の内容も面倒でしょうが、生命保険に加入するときと同様にキチンと説明責任を明確にしてくれる、また保証内容が明確である保証会社を選ばなければ入っている意味がありません。お施主様自ら選べる目を持たなければなりません。これから家を建てようと思っているお施主様!工務店さんや不動産屋さんに是非ぶつけてください。
お施主様と真剣に対峙してくださる会社さんは逆に完成保証についてお話して下さる筈です。


参考 完成保証システム
http://www.housedepot.co.jp/e2.html

2009年7月29日水曜日

Attention Please!


世の中ここまで不景気になるとあまりいい事が起きませんねー。
住宅業界でも静岡県の建設業者で富士ハウスとか、関東ですと埼玉でアーバンエステートとか、
倒産というニュースが駆け巡っていましたね。
“アーバン・アーバン・アーバンエステートー♪♪”とかテレビCMでもよく流れていましたよねー。
一夜にして会社が無くなってしまうとは.....。

建築業界では慣例として、家を建築する際には、着工金・中間金・完工金とお施主様が工務店に支払うのが一般的になっています。それも先払いですから、被害が拡大したんでしょうね。出来高分のみの支払でよければ被害も最小限だったのでしょうが、中には「全額先にもらえれば、総額の10パーセントを値引くから」とまで言われ信用して支払ったお施主さんもかなりいたようです。その翌日に会社が無くなるとも知らずに。つなぎ融資まで受けて、銀行とローン契約を結んで、そして支払って、相手の会社が無くなってしまった。そしてローンの支払だけが残った。
(実際に被害に遭われた方がお読みになったら、申し訳ありません。第2の被害者が出ないためにも知ってもらいたいのです。)
家1件を建てるのに実際何千万ものお金が動きます。このように建てる業者さんの規模がある程度大きいから安心なんて思ったら大間違い。!あなたも被害者になってしまう恐れは充分ありますよ。!
ご注意!ご注意!
ではどうしたら被害に遭わずに済むかって?  
次回をお楽しみに....。