2013年4月24日水曜日

消費税アップによる影響 補足です。

前々回あたり前に、消費税がアップすると住宅価格にこれだけ反映されてしまうという、ちょっと怖い話を書きました。
一生に一度の大きな買い物で、家電や車を安易に買うのと訳が違います。
また今回は更に追い討ちをかける訳では無いのですが、これから先の金利上昇のことも加味して考える事も必要になってくるようです。 日銀総裁の2年後を目処に云々という事を発表し、あとは金利の上昇がかなりの反動となってくるのは目に見えています。
低金利の今、目先の金利に捕われずライフプランを見据えた上で何を賢く選択するのか? そのような意味では、正に選択肢がある今がベストタイミングと思いますがいかがですか?。

やはり同じように思っている人も.... 関連記事です。
http://feature.realestate.yahoo.co.jp/pickup2/column2.html?sc_shouhin=f-newm_P4131_index_column2_

2013年4月12日金曜日

只今、最低記録更新中!

前回4月度の貸付金利の表を御覧頂いた訳ですが,すっごいですねー!
またまた下がってしまいました。
そのため住宅ローンの借り入れで固定金利を選ぶ人の増加もうなずける。
安倍政権が進める経済政策で景気が上向きというマスコミ報道が連日のように流れている中、企業の資金需要が高まることで金利の上昇を予想する人が増加。いままでと打って変わって、変動金利より固定金利への関心が高くなっているのが現状でしょうか?。

 住宅金融支援機構が行った調査では、新たに住宅ローンを借りた人のうち、固定金利の割合は前月から6ポイント増えて52%となり、変動金利を選択した人を凌ぐ結果に。  また、ある銀行では住宅ローンの借り換え客のうち固定金利の割合は、昨年九月までたったの2割以下であったのに対し、同10月以降は5割に急増。
企業業績は回復傾向が覗き始めた現在、金利が上がるなら、その前に固定金利にして、返済額を確定させたい。当たり前の結果になってきているようですね。

金利上昇より給料上昇を切実に願っているサラリーマンより。







2013年3月29日金曜日

いよいよデザイン一新です

千葉地曳のホームページがいよいよ変わります。〔一応4月上旬予定です。〕
これからも様々な情報を提供致しますので、引き続きご愛顧頂きますよう、またブログへのご意見もございましたら、是非お聞かせください。お待ちしております。

2013年3月26日火曜日

変わったところは どこ?

ブログでも何回かにわたって書込みをしましたが、再度皆さんにお知らせしなければならない重要な事があります。

それはフラット35Sの優遇金利についてです。
内容として、優良住宅整備促進事業(フラット35S)は引き続き実施が決定
当初10年間の金利を0.3%優遇する--Aタイプ
当初5年間の金利を0.3%優遇する--Bタイプ
となりました。

2013年3月2日土曜日

消費税アップによる影響 その②

皆さんこんにちは。
今日は消費税アップによる影響 その②として、住宅価格への影響をお話したいと思います。

『そりゃ決まってるでしょ!5%で105円 8%だから108円10%だったら110円。』ほんとにそうなるでしょうか。

消費税3%が5%になったのが平成9年ですから、今から16年も前の話になります。実際にその当時との単純比較が出来る訳も無いのですが、住宅価格への実際の影響を%で言いますと概ね118%といわれています。
(3-5%で2%UP時) 今回は先ず3%UP~スタートする訳ですが、120%になるといわれています。
という事は、2000万円(住宅価格のみ)が2400万円?という事になってしまいます。更に続き、手続に関わる各種手数料関係、もありますし、物価に何せ反映されてしまいます。

金融側から見てみるとどうでしょう?

地域特性の賃金格差もあるでしょうし、一概にいう事は出来ませんが、
これを住宅購入という観点から見ると、企業業績の移り変わりが激しく、雇用環境も厳しい状態が続いていますが、長らく続く歴史的な低金利や平成26年(2014年)4月の消費税増税を見越して、現在チャンスであることには変わりありません。


まず変動金利ですが、これはそもそも、銀行の貸し出し金利である短期プライムレートに連動する仕組みという事は前にもお伝えしました。ですから、変動金利の今後の動きを見ていくには、日本銀行の政策金利に注目すれば良いということになります。そして、この政策金利は月に1~2回開かれる、日本銀行の金融政策決定会合で引き上げや引き下げが決定されます。

日本銀行は1%(1%→2%に改定予定)程度の物価上昇率が見込めるまでは、ゼロ金利政策を続ける考えを明確にしました。また、直近の展望レポートでは平成26年度(2014年度)までは少なくとも、上記が0%台で推移しそうです。
 以上を踏まえますと、変動金利は平成25年(2013年)も横ばいということになります。が、冒頭に書きました2000万円が2400万円を忘れてはいけません。 私たちの賃金も同時にあがるのであればよいのですが。......   今を買い時と見るか、更に先を見据えるのが得策なのか?   消費税アップによる影響 その③をお楽しみに。 次回掲載は3月9日の予定です。