2012年6月6日水曜日

怖いお話.....

担当の独り言だと思って聞いてください。
住宅ローンをお申込された後に、金融機関では個人信用状況を調べます。
そのお客様が金融関係で事故歴がないか?とか支払延滞歴が記録されていないか等々。細かい話をしますと例えば皆さん携帯電話は今必ずといって良いほど持っている訳で、逆に本体を現金でお求めになる方はほとんどおいでにならないと思います。毎月々の請求には通話請求のほかに、本体の割賦販売分が加算されているのが現状かと思います。ですがこれも立派な?割賦であって信用情報の中にはこれも反映されています。コンビに払いが出来ることもあって安易に考えていると支払遅延記録に反映され、一生に一度の買い物の障害になるかもしれません。お気をつけあれ!

2012年5月9日水曜日

返済負担率って?

住宅ローンを組む上で、一つの基準として返済負担率という言葉が聞かれます。 収入に占めるローン返済額の割合の事なのですが、フラット35の場合年収が400万未満の場合、30%以内。以上の場合35%以内と定められています。(返済負担率=ローン年間返済額÷年収)
基準ぎりぎりのお申込を受ける場合もありますが、安定的にご返済できるかどうかがポイントと言えます。
金融機関ごとに住宅ローンも変動していますが、審査のうえでは審査金利を独自に基準として審査に望んでいるのが実態でありますから、余裕を持った返済計画をお勧めします。

2012年2月29日水曜日

久々にお勉強です。

住宅ローンを利用する際には、様々な内容の諸費用がかかります。
頭金0円、月々****円などの文言に安心してはいけません。!





























人生最大のお買い物です。備えあれば憂い無しです。

2012年2月20日月曜日

気になる最近の話

世界のニュースももちろんの事、国内政治も含めなかなかよいニュースはこの所めったに聞いた試が有りません。思わずぼやきたくなる話題ばかりで、嫌になってしまいます。 国内景気の事を考えると、日銀総裁がデフレ誘導云々も理解できなくは無いのですが......。
このニュースを聞いた時に思わず--金利上昇?と思ってしまった次第です。
企業対策も然り、個人に対しても然りというように物事運ばないものですね。
関連して住宅ローンも今後新たな局面を迎えるかも知れませんね。

誰か解決策知りませんかー?

2011年12月20日火曜日

有難うございます!

もうすぐ年の暮れ。早いですねー。
1年間はあっという間です。
今年はいろんなことが皆様にもあった年でしたね。 
思い出しますと、3月11日のあの震災の正に真っ只中で私もお客様と向き合ってフラット35のお申込を受付ていました。
そのお客様はローンのお申込を終えられてから青森のご実家に向かうご予定であったのを思い出します。勿論道路は寸断された状態であったため青森行きは断念されたようでしたが、親御様も無事との連絡がとれ安堵したお話を伺ったりしました。 一方私自身の家(マンションの14階)は正に壊滅状態。唖然というのはこんな事なんだなー。とつくづく思い知らされたうえ、何と
片付けに1ヶ月かかる有様。余震は続く、水は出ない、電気もつかない。
自衛隊の救援でやっと落ち着きを取り戻したのは言うまでもありません。
皆様も大変であった事と思います。
そんなこんな年ではありましたが、来年こそは、本当に皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。


2011年11月2日水曜日

フラット35S 復活か?

フラット35の金利優遇制度に関しては、このブログでも何回か触れてきました。 そこで今現在、住宅金融支援機構より発表されている内容のリンクを張っておきましたので是非参考になさってください。(損はしませんよ!)

http://www.flat35.com/files/100187115.pdf

この資料の中にもあるのですが、フラット35Sエコ千葉県内の被災地認定、正確言うと長いのですが(東日本大震災に対処するための特別の財政援助....云々 特定被災区域)は是非御覧になって参考にして頂きたいと思います。

11月度 フラット35ベース金利
返済期間15~20年迄 1.91%   返済期間21~35年2.20%

ご自分の物件がフラット35Sベーシックなのかエコなのか、また被災地なのか被災地区域外なのかによって上記表示金利より0.3~最大1.0%金利優遇を受ける事が可能になります。
どうしてもこの時期変動金利でご契約される方が多いのも事実です。
今ではなくて、先を読んだ上での返済計画をお考えになっては如何?