2010年11月12日金曜日

銀行はきびしーっ!!

職業柄、民間銀行さんへよく出入りしますが、ローンアドバイザーの職業病というか、人様のところの情報仕入れをよくします。先だっても1枚のパンフの一部分が目に飛び込んできました。
*ご利用いただける方
同一勤務先に3年以上勤務されている方。安定継続した年収が500万円以上ある方。というように印刷されていました。住宅ローンを扱っていますと30歳半ばで住宅を購入される方は確かに多いのですが正直言って500万円UPとなりますと....少ないです。(地域特性もありますが)
なにかこの部分だけを見て言うのも何なんですが、差別ですね-。景気停滞というか、先行きの読めない現状である中、今の若い方は確かに大変だろうと思います。上記のような金融機関さんだけではありませんので、あなたも賢く調べてくださいね。

2010年10月29日金曜日

2010年10月23日土曜日

年寄りでもあきらめない!

世の中確実に高齢化社会に邁進中?の日本であります。住宅ローンを扱っていても、親御さんと一緒に住むためにという事例が無いわけではないのですけれど、まだまだ少ないように思っています。一昔前までおじいさん、おばあさんがいて親がいて子供がいるという家族が普通であったのですが住宅事情も変化したんですねきっと。
フラット35では、住宅ローンの完済年齢が満80歳までとなっているため、44歳までは最長35年返済が組めますが、45歳以上では80歳から自分の年齢を引いた年数が、最長返済期間になります。また最長返済期間が短いと、収入基準から逆算して決められる借入金額が少なくなったり、毎月の返済額が多くなってしまいます。って聞いてしまうと『なーんだやはり年寄りでは....』と思ってしまうのですが、こういった場合に「親子リレー返済」を利用すると、後継者の借入申込時の年齢から返済期間を算出するので、70歳以上でもローンを申し込むことができ、35年の最長返済期間の利用が可能になります。公的年金も収入対象になりますので、是非フラット35の【親子リレー】ローンも検討してみてはいかが?

2010年10月15日金曜日

2010年10月14日木曜日

男も変わる?

住宅ローンを扱っていますと、様々なお客様との出会いがあります。それはそれで結構楽しいのですが、この前業界紙にこんな記事が載っていました。  若い女性が独身のうちにマンションなどの資産購入!では無く、“独身男性のマンション購入増加”という記事でした。男性の新築マンション購入者の内4人に1人以上の割合となる26.7%が独身者で購入。驚きです。またこの傾向は更に高まりつつあるとのこと。低金利推移の中でかしこい選択でもありますが、何か意味するところがあるようにも思えてなりません。知っている人!教えてください!

2010年9月21日火曜日

フラット35Sもそろそろ終盤戦かな?それとも?Part2

以前にフラット35Sの△1%金利優遇が、終わるか終わらないかというお知らせを掲載しました。丁度、自家用自動車のエコカー減税終了と同じように、駆け込みフラットS利用なのでは?と思えるお施主様、業者様も結構お見えになっていました。何せ年内お申込迄ですから.....。
そこでグッドニュースというか今9月15日の閣議決定を受ける形(詳細未定)ではありますが、来年も予算規模概ね2200億円を投入。10万戸を見込み受け付けていく内容となりました。 どうしよう?と悩んでいたあなた。良かったですねー!