今日は住宅に関わる保険の話をします。 すごく重要なことなんですけど知られていないと思いますよ。
皆さんは新築住宅を建設する、また購入する際、建設会社さんや不動産屋へお願いしていますよね。
少し前の事ですけれど、思い出してもらいたいのが“姉歯事件”。 マンションの構造計算に虚偽があり、建築基準法によって求められている内容を満たしておらず、購入された多くのお施主様がこの事によって賠償も受けられないまま販売業者、また建設業者が倒産。お施主様がまたまた泣き寝入りという悲惨な出来事でした。
そのような中【住宅瑕疵担保履行法】が施行されたわけです。 簡単に言い換えれば、『瑕疵があった場合、その補修に必要なお金が出せる準備をしておかなければならない。』ということなのです。
住宅のお引渡しが10月1日以後になる物件を待っているお施主さん! またお渡ししようとしている業者さん!
大丈夫ですか?
2009年8月22日土曜日
2009年8月21日金曜日
訳がわからず、ウ-ン。
トコトコとブログをはじめて早1ヶ月。訳が解らない内になんとなくやってきてしまいました。
知れば知るほど楽しくはなっているのですが、皆さんに何を伝えてよいのか、ちょっと悩んでいます。
そこで、コメント投稿が出来るようにしましたので、なんでも結構ですので、是非投稿してください。
宜しくお願いします。(と言いながら早速インドネシアのバリからBali Top Holidays さん....Thank you for your comment) インターナショナルですなーブログは....。
知れば知るほど楽しくはなっているのですが、皆さんに何を伝えてよいのか、ちょっと悩んでいます。
そこで、コメント投稿が出来るようにしましたので、なんでも結構ですので、是非投稿してください。
宜しくお願いします。(と言いながら早速インドネシアのバリからBali Top Holidays さん....Thank you for your comment) インターナショナルですなーブログは....。
2009年8月6日木曜日
水素水はすごい!

おやじの特性というかなんというか、すぐに新しいものを欲しがる悲しい性。
今回もまたまた見つけてしまいました。その名も“マグスティック365”。 私もそうですが、まず水道の蛇口からの水を飲んでいる人って今少ないんじゃないかなー。ホームセンターやコンビニで飲む水を買うのがいま当たり前という状況で、結構お金使っていますよねー。
以前にテレビを見ていたらドイツのノルデナウという温泉療養所で飲泉療法する際に飲む水を分析したところ、水素含有が非常に多く、実際に病気治療に役立てていることを知ったのですが、同じ原理で水素を含むと言えば電気分解式の整水器。でも高すぎて買わなかったというか買えなかった。
活性酸素と体内で中和し分解 云々.... これ以上はよく説明できないのでリンクを見てください。
http://chibajibiki.cart.fc2.com/?ca=69
またへんなのを見つけてきます。
2009年8月4日火曜日
住宅完成保証

住宅完成保証
「注文住宅を建てたいけど、工務店に万が一があったら家は完成するの?」注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら……
「きちんと家は完成するの?」ではありませんか?本来の住宅完成保証とは、家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度であるべきです。それも、お施主様が追加支払いを発生させることなくローンの2重払で泣くことになっては完成保証とは言えませんよね!
実際に『完成保証』というだけで安心して加入し、実際に工務店が倒産して工事を継続するのに追加金を支払った例は多くありますし、そのようなシステムでも『完成保証』と謳っている例も見かけられるのが現状です。家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなものですから保証の内容も面倒でしょうが、生命保険に加入するときと同様にキチンと説明責任を明確にしてくれる、また保証内容が明確である保証会社を選ばなければ入っている意味がありません。お施主様自ら選べる目を持たなければなりません。これから家を建てようと思っているお施主様!工務店さんや不動産屋さんに是非ぶつけてください。
お施主様と真剣に対峙してくださる会社さんは逆に完成保証についてお話して下さる筈です。
「注文住宅を建てたいけど、工務店に万が一があったら家は完成するの?」注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら……
「きちんと家は完成するの?」ではありませんか?本来の住宅完成保証とは、家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度であるべきです。それも、お施主様が追加支払いを発生させることなくローンの2重払で泣くことになっては完成保証とは言えませんよね!
実際に『完成保証』というだけで安心して加入し、実際に工務店が倒産して工事を継続するのに追加金を支払った例は多くありますし、そのようなシステムでも『完成保証』と謳っている例も見かけられるのが現状です。家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなものですから保証の内容も面倒でしょうが、生命保険に加入するときと同様にキチンと説明責任を明確にしてくれる、また保証内容が明確である保証会社を選ばなければ入っている意味がありません。お施主様自ら選べる目を持たなければなりません。これから家を建てようと思っているお施主様!工務店さんや不動産屋さんに是非ぶつけてください。
お施主様と真剣に対峙してくださる会社さんは逆に完成保証についてお話して下さる筈です。
参考 完成保証システムhttp://www.housedepot.co.jp/e2.html
へー!
本当は今回住宅の完成保証について触れる予定だったのですが、面白い画像が手に入りましたので
ちょっと見てください。 動物ってなごむなー。
実は打ちの猫、ニャーって鳴かないんです。昔から。もう16年もいるんですけど、ここ2.3年でひとつ変な起こったんです。いつでも『オハヨー、オハヨー』って鳴くんです。
人に話しても信じてもらえないので、今度証拠のビデオが取れたら掲載しますので期待してください。
ちょっと見てください。 動物ってなごむなー。
実は打ちの猫、ニャーって鳴かないんです。昔から。もう16年もいるんですけど、ここ2.3年でひとつ変な起こったんです。いつでも『オハヨー、オハヨー』って鳴くんです。
人に話しても信じてもらえないので、今度証拠のビデオが取れたら掲載しますので期待してください。
2009年7月29日水曜日
Attention Please!

世の中ここまで不景気になるとあまりいい事が起きませんねー。
住宅業界でも静岡県の建設業者で富士ハウスとか、関東ですと埼玉でアーバンエステートとか、
倒産というニュースが駆け巡っていましたね。
“アーバン・アーバン・アーバンエステートー♪♪”とかテレビCMでもよく流れていましたよねー。
一夜にして会社が無くなってしまうとは.....。
建築業界では慣例として、家を建築する際には、着工金・中間金・完工金とお施主様が工務店に支払うのが一般的になっています。それも先払いですから、被害が拡大したんでしょうね。出来高分のみの支払でよければ被害も最小限だったのでしょうが、中には「全額先にもらえれば、総額の10パーセントを値引くから」とまで言われ信用して支払ったお施主さんもかなりいたようです。その翌日に会社が無くなるとも知らずに。つなぎ融資まで受けて、銀行とローン契約を結んで、そして支払って、相手の会社が無くなってしまった。そしてローンの支払だけが残った。
(実際に被害に遭われた方がお読みになったら、申し訳ありません。第2の被害者が出ないためにも知ってもらいたいのです。)
家1件を建てるのに実際何千万ものお金が動きます。このように建てる業者さんの規模がある程度大きいから安心なんて思ったら大間違い。!あなたも被害者になってしまう恐れは充分ありますよ。!
ご注意!ご注意!
ではどうしたら被害に遭わずに済むかって?
次回をお楽しみに....。
住宅業界でも静岡県の建設業者で富士ハウスとか、関東ですと埼玉でアーバンエステートとか、
倒産というニュースが駆け巡っていましたね。
“アーバン・アーバン・アーバンエステートー♪♪”とかテレビCMでもよく流れていましたよねー。
一夜にして会社が無くなってしまうとは.....。
建築業界では慣例として、家を建築する際には、着工金・中間金・完工金とお施主様が工務店に支払うのが一般的になっています。それも先払いですから、被害が拡大したんでしょうね。出来高分のみの支払でよければ被害も最小限だったのでしょうが、中には「全額先にもらえれば、総額の10パーセントを値引くから」とまで言われ信用して支払ったお施主さんもかなりいたようです。その翌日に会社が無くなるとも知らずに。つなぎ融資まで受けて、銀行とローン契約を結んで、そして支払って、相手の会社が無くなってしまった。そしてローンの支払だけが残った。
(実際に被害に遭われた方がお読みになったら、申し訳ありません。第2の被害者が出ないためにも知ってもらいたいのです。)
家1件を建てるのに実際何千万ものお金が動きます。このように建てる業者さんの規模がある程度大きいから安心なんて思ったら大間違い。!あなたも被害者になってしまう恐れは充分ありますよ。!
ご注意!ご注意!
ではどうしたら被害に遭わずに済むかって?
次回をお楽しみに....。
2009年7月22日水曜日
ウラヤマシイ!

最近私が扱っている案件の中で、別荘が意外とあるんです。それもお施主様が30代前半と若い方が。 私のテリトリーが千葉県ですので、九十九里浜に面した海辺に、こじんまりした別荘なのですが、床や壁にこだわっていて結構いい感じですね。
家族での旅行も結構お金がかかる昨今、こんなんもありですね。イャーカシコイ。
お施主様の話を伺っても、ONとOFFの使い分けがハッキリしていて流石です。
私自身は東京の下町で佃島というところの生まれ。歳をとったら(もうとっていますが)山か海のロケーションが良いところに移り住んで.....とか考えたものです。
でも別荘とは...。考えてもみませんでした。 実は私自身も千葉の成東というところ(海まで10分)
にマンションを購入したのですが、当時はWeb情報も発達していませんでしたし、なんせ情報が無かった。 私の場合は、別荘ではなく終の棲家(ついのすみか)ではありますが、もしその当時様々な情報が取れていれば、また変わっていたかもしれませんね。少なくとも衝動買いは避けられたかも。
それにしても、今の人がウラヤマシイ!
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