2009年8月6日木曜日

水素水はすごい!


おやじの特性というかなんというか、すぐに新しいものを欲しがる悲しい性。

今回もまたまた見つけてしまいました。その名も“マグスティック365”。 私もそうですが、まず水道の蛇口からの水を飲んでいる人って今少ないんじゃないかなー。ホームセンターやコンビニで飲む水を買うのがいま当たり前という状況で、結構お金使っていますよねー。

以前にテレビを見ていたらドイツのノルデナウという温泉療養所で飲泉療法する際に飲む水を分析したところ、水素含有が非常に多く、実際に病気治療に役立てていることを知ったのですが、同じ原理で水素を含むと言えば電気分解式の整水器。でも高すぎて買わなかったというか買えなかった。

活性酸素と体内で中和し分解 云々.... これ以上はよく説明できないのでリンクを見てください。 

http://chibajibiki.cart.fc2.com/?ca=69

またへんなのを見つけてきます。

2009年8月4日火曜日

住宅完成保証


住宅完成保証
「注文住宅を建てたいけど、工務店に万が一があったら家は完成するの?」注文住宅の家づくりで心配なのは、もし、施工を頼んだ工務店が万一工事を継続できなくなったら……
「きちんと家は完成するの?」ではありませんか?本来の住宅完成保証とは、家づくりの途中で工事がストップすることがないよう、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度であるべきです。それも、お施主様が追加支払いを発生させることなくローンの2重払で泣くことになっては完成保証とは言えませんよね!
実際に『完成保証』というだけで安心して加入し、実際に工務店が倒産して工事を継続するのに追加金を支払った例は多くありますし、そのようなシステムでも『完成保証』と謳っている例も見かけられるのが現状です。家づくりは長期間にわたります。その間に、思わぬ事故が起こらないとも言い切れません。そんな心配をカバーするいわば、「家づくりの保険」のようなものですから保証の内容も面倒でしょうが、生命保険に加入するときと同様にキチンと説明責任を明確にしてくれる、また保証内容が明確である保証会社を選ばなければ入っている意味がありません。お施主様自ら選べる目を持たなければなりません。これから家を建てようと思っているお施主様!工務店さんや不動産屋さんに是非ぶつけてください。
お施主様と真剣に対峙してくださる会社さんは逆に完成保証についてお話して下さる筈です。


参考 完成保証システム
http://www.housedepot.co.jp/e2.html

へー!

本当は今回住宅の完成保証について触れる予定だったのですが、面白い画像が手に入りましたので
ちょっと見てください。  動物ってなごむなー。


実は打ちの猫、ニャーって鳴かないんです。昔から。もう16年もいるんですけど、ここ2.3年でひとつ変な起こったんです。いつでも『オハヨー、オハヨー』って鳴くんです。
人に話しても信じてもらえないので、今度証拠のビデオが取れたら掲載しますので期待してください。

2009年7月29日水曜日

Attention Please!


世の中ここまで不景気になるとあまりいい事が起きませんねー。
住宅業界でも静岡県の建設業者で富士ハウスとか、関東ですと埼玉でアーバンエステートとか、
倒産というニュースが駆け巡っていましたね。
“アーバン・アーバン・アーバンエステートー♪♪”とかテレビCMでもよく流れていましたよねー。
一夜にして会社が無くなってしまうとは.....。

建築業界では慣例として、家を建築する際には、着工金・中間金・完工金とお施主様が工務店に支払うのが一般的になっています。それも先払いですから、被害が拡大したんでしょうね。出来高分のみの支払でよければ被害も最小限だったのでしょうが、中には「全額先にもらえれば、総額の10パーセントを値引くから」とまで言われ信用して支払ったお施主さんもかなりいたようです。その翌日に会社が無くなるとも知らずに。つなぎ融資まで受けて、銀行とローン契約を結んで、そして支払って、相手の会社が無くなってしまった。そしてローンの支払だけが残った。
(実際に被害に遭われた方がお読みになったら、申し訳ありません。第2の被害者が出ないためにも知ってもらいたいのです。)
家1件を建てるのに実際何千万ものお金が動きます。このように建てる業者さんの規模がある程度大きいから安心なんて思ったら大間違い。!あなたも被害者になってしまう恐れは充分ありますよ。!
ご注意!ご注意!
ではどうしたら被害に遭わずに済むかって?  
次回をお楽しみに....。

2009年7月22日水曜日

ウラヤマシイ!


最近私が扱っている案件の中で、別荘が意外とあるんです。それもお施主様が30代前半と若い方が。  私のテリトリーが千葉県ですので、九十九里浜に面した海辺に、こじんまりした別荘なのですが、床や壁にこだわっていて結構いい感じですね。




家族での旅行も結構お金がかかる昨今、こんなんもありですね。イャーカシコイ。
お施主様の話を伺っても、ONとOFFの使い分けがハッキリしていて流石です。
 私自身は東京の下町で佃島というところの生まれ。歳をとったら(もうとっていますが)山か海のロケーションが良いところに移り住んで.....とか考えたものです。
でも別荘とは...。考えてもみませんでした。 実は私自身も千葉の成東というところ(海まで10分)
にマンションを購入したのですが、当時はWeb情報も発達していませんでしたし、なんせ情報が無かった。 私の場合は、別荘ではなく終の棲家(ついのすみか)ではありますが、もしその当時様々な情報が取れていれば、また変わっていたかもしれませんね。少なくとも衝動買いは避けられたかも。

それにしても、今の人がウラヤマシイ!






2009年7月11日土曜日

おやじ必見?


最初から少しまじめ過ぎましたかねー
今日は少しローンからはずれますのでよろしく。
うちの会社は実は建材も売っています。勿論お施主様がダイレクトに買うことが出来る建材のアウトレットを扱っているんですけれども暇があったら見てやってください。http://www.kenzai-onlyone.com/です。
ところで今日は変なものを紹介しようと思っています。同期のおやじ必見ですので心してみてください。

先日ある人から金属の小さなバルブを1個渡されたんです。
「何これ?水栓の金具?」脇を見ると小さなピンホールが開いています。
「この小さな穴から空気が入って節水してくれるんだって。シャワーの根元につけるだけだってサー」
との事。なんだ節水グッズか....と思っていたのですが、取り敢えず家へ持ち帰って実験。
早速シャワーをつかってみたけどいつもとおんなじ。ところが風呂場から出てしばらくすると変化が....??。おやじ特有のシャンプーを使ってもとれない頭皮の油っぽさや背中のベタベタがさっぱりしているではありませんか!あれっ?早速ホームページ検索。  ああっーなるほどねー。
原因がわかったんです。   昔々洗面器みたいな形でボコボコとあぶくが出るやつが女性の間で流行った時があったでしょー。あの原理だったんですねー。今流で言うマイクロバブルかな?
油が取れる=加齢臭よさらばーおやじくさくないぞー みたいな 
ちなみに最近自分のバスタオルのにおいもしなくなっているのはこのおかげかも知れません。
今日の標語「梅雨のむしむしを恐れないおやじに私はなりたい。」 ふぅー では。 次回は元に戻ります。

ちょっと古い?でも一緒


あ゛ー クラゲのようにボワっーとしていたい今日この頃です。 気持ちいいでしょうねきっと。
最近昔のことをよく思い出します。若かりしころを.....。
そんな昔の話なんですが、母親が家を買おうとした私に一言「金は持ってるんだろうね?全体の2割以上は持ってないと買えないよ!」いとも簡単に言っていました。
住宅雑誌を読むような親ではないのに昔の人の経験知というんでしょうね。最近なるほどと思っています。
今の仕事柄30代前半のお客様が多く、様々な相談を受けていますが年齢が皆さん若いですから、余裕なんかありゃしません。それが実態です。かといって40代での35年ローンは苦しい年金生活を更に圧迫するでしょうし、いずれにしても、一生に一度の大切な買い物です。
それも家という名のライフプランを買うわけですから、様々な人生設計を立ててほしいわけです。
(そのために私みたいな住宅ローンアドバイザーがいるわけですから....。利用しない手はないぞ!タダだし)ちょっと脱線しましたが元に戻すと、一国一城の主(古すぎ?)になるにはライフプランから入ってもらいたいなーと思っています。そうでないと攻められたときには討ち死にしますよ!ほんとに。
皆さんステップ返済という言葉聴いたことあります?5年間は低金利。6年目からは先の5年間の金利優遇差額を上乗せして返すという当時のサラリーマンにとってはありがたいありがたい制度だったのですが......。実際はバブルははじけ給料上がらずどころか下がる一方、ローンはあがる。天国から一転地獄を垣間見た人が結構いた筈です。
いま、民間銀行(どことは言えませんが)では優遇金利のオンパレード。どうしても低金利に目が行って消費者心理。当たり前ですよね。だいたい10年固定で低金利優遇後店頭金利(変動)に戻るタイプが利用されているようですが、それって昔のステップ返済に近いリスクを抱えているように感じてしまうんです。長期固定金利で返済すると大まか過ぎますが10年間では全体の2割が終わる勘定。片や低金利だと支払いは確かに助かります。10年後店頭金利に戻ったときのリスクは覚悟しておかねばなりません。逆に低金利時の10年間で繰り上げ返済まで考えられる人にとっては、チャンスですけどね。
あなたはどっち?