2010年4月15日木曜日

すごい!

長らく休んでいて、大変申し訳ございません。
復活第1弾は、面白商品の紹介です。(商品の内容は真面目なものですのでご安心を!)
少し前の事になりますが、皆さんも光触媒という言葉を聞いたことがあるかと思います。
そこで今回はその原理を使い、尚且つ抗菌・抗ウィルス機能を持つ新製品を紹介します。

このピュアコートVのすごいところは室内の光源が蛍光灯のレベルで光触媒が反応し、効果を実感できることです。
早速タバコ吸いの自分の車の車内の座席にスプレーして実験。塗布後2-3時間してタバコを吸わない人にも乗ってもらいタバコとおやじの匂いにも?効果があることを確認できました。家のカーテンや居住空間のさまざまなところに利用できる商品です。ペットを家で飼っている場合など最適ではないでしょうか。そして何と言っても一度のスプレー塗布で効果が持続する事と、抗ウィルス効果があり、その結果が実証されているところです。(日本食品分析センター ウィルス不活性試験) 企業と大学の研究室とのコラボレーションで製品化された商品として一般的に市販されているものとの違いをぜひ実感してもらいたいです。室内の安心安全以外にも様々な使い道に応用できる商品として、ぜひお勧めします。

50ccスプレー 
車内で使用した場合1BOXタイプ2台分位は利用可 1100円(税・送料別途)
150ccスプレー 
6畳1部屋分位 2800円(税・送料別途)
別途業務用 有

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2010年2月1日月曜日

なんと1パーセントも! こんな事って.....。

大変長らくお待たせしてすみませんでした。
別に書くことがなかったわけではなくて、どちらかというと溜まりすぎてしまった感があります。ではでは早速....。優良住宅取得支援制度【フラット35S】における当初10年間の金利引き下げ幅が、現行の0.3%から1.0%に拡大しました。1%もですよ! 新築物件だけでなく、中古物件にも適用されます。ただしその適用を受ける為には、重要なポイントが1つあります。それは融資を受けようとしている物件が一定基準(仕様)を満たしているか?によります。フラット35自体は国の優良住宅取得支援制度ですから、何でもかんでもではないのです。逆に外部機関による検査も受けることを考えると安心ですよね。それと10年間の1%マイナスはお施主様にとってはビックニュースともいえる内容でしょう。
たとえば借入額3000万円。全期間(35年)2.85%で借りた場合毎月の支払いが112,958円ですがフラットSを利用した場合は当初10年間の金利が1.85%月の支払い97,085円11年目以後108,703円と月の支払いでもその差歴然。全体の支払い総額でいえば318万円もの差が付いてしまいます。利用しない手はありませんよ! さあどうします?

2010年1月3日日曜日

ごあいさつ

皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年はかなり暗い話題もありましたが、今年はたくさんたくさん良いことが皆様にあります事をお祈りしております。

2009年12月26日土曜日

知っていますか?フラット35の借換融資!

今、融資金利も低レベルで推移しています。住宅ローンを組む側にとっては非常に嬉しい状況ですね。正式には決定されていないものの住宅エコポイント還元や、フラットSで住宅を申し込むと契約金利から10年間0.3%金利引き下げがなんと1.0%も引き下げられたり、また住宅取得控除についても所得から控除しきれない部分を範囲を広げ還付を受けやすくしたりと正に至れり尽くせりの状況です。(昔は金利も高かったし、今の人が羨ましー)  今回はそんな中、あまり知られていない部分をご紹介します。 それはフラット35の借換融資の事です。ブログ中に詳細を書くのは大変ですので、こんな事例で解ってもらえるでしょうか?

残高2000万円 残返済期間20年(借換も20年で設定)、前借入金利4.0%(借換2.6%にて)元利均等・ボーナス払いなしで見ると結果は以下の通りです。
借換前 毎月12.1万円  総返済額2909万円 借換後 毎月10.7万円  総返済額2567万円
勿論借り換える際の諸経費を忘れる訳にはいきませんが凡そ60万円見ても借換ることによっての差額はなんと282万円。毎月の支払いも14000円下がります。その差は大きいですよというか利用しない手はありませんよ。 あなたはどうしますか?

2009年12月7日月曜日

そんなに急いでいいの?

師走です。忙しいです。前年同期と比較して、現在フラット35のお申し込みも急激に伸びていて190%! 忙しいはずです。お施主様にしてみれば正月を新居で過ごす。住宅を買う方はドキドキワクワクですね。来年は良い年でありますようにって少し早いですが。......
早いといえば、最近気になっている事があるんです。住宅広告に家賃程度の支払いで家が持てる!などと書いているものをよく見かけます。確かに支払額でみればある意味そうかもしれません。でもですよ、はっきり言って一軒の住宅を購入するのはそんなに簡単ではないということを知っていただきたいと思います。諸経費もその一つ。諸経費には何があるか知っていますか?
融資手数料・保証料・団体信用生命保険料・長期火災保険料・印紙代・登記費用(司法書士依頼)
等々。合計金額もバカになりません。この部分の準備もないとなると、諸経費ローンを別途組むことになります。制度的にはそのようなお客さまの為にあるわけですから別によいのですが、そこまで無理をしての計画で本当に良いのかどうか、将来の計画(ライフプラン)をもう一度見直してみませんか?

2009年11月16日月曜日

いったい何を信じたらいいの?

以前にブログにも書かせていただいた住宅の完成保証について、最近気になることがありますので再度書かせてもらいます。(住宅購入を考えている人必見です!)
富士ハウス・アーバンエステートの倒産を機に、お施主様の住宅完成保証制度への関心と利用実績はかなりのペースで増加しています。消費者側から見れば一生に一度の買い物をする際のリスクヘッジとすればごくごく当たり前の事ですし、さらに増え続けていくことでしょう。 でも、ちょっと待って下さい! 以前にNHKで放映された番組『クローズアップ現代』のなかでお金を先払いしたにも係らず、住宅を着工せず、あるいは工事半ばにしてその請負った工務店・企業が倒産。支払ったお金は戻らなかたというお施主様の悲惨な内容をお知らせしました。 実はその時に『その時のために完成保証制度を利用して(業者から勧められて)家作りに臨んだ』というお施主様のインタビューもあったのです。あーこのお施主様は大丈夫だったんだーと思いきや、補償された金額があまりに少なすぎて足りず、さりとて不足部分を再度ローン組をするのにも審査は通らずと、初めのお施主様と何ら大して変わらぬ事態に。どちらも当事者にしてみたら地獄でしょうね。  今、住宅完成保証制度がすべてこのようなものではないはずですし、消費者とすれば、勧められたから入るのではなく、ご自身が納得できる完成保証制度を賢く選ぶ事が必要ではないでしょうか。 あなたは如何?
http://www.chibajibiki.jp/sien/heartsystem.html
http://choi-waru-oyaji.blogspot.com/2009/08/blog-post_04.html

2009年11月4日水曜日

変動にはご注意!!

皆さんこんにちは。
相変わらずバタバタやっていますが、皆さんは如何ですか? 
今日は変動金利について少し触れたいと思います。 最近よくローンの借り換えについて質問を受けます。 『変動金利型で契約したんだけれど固定金利型に乗りかえしたい』とか......。理由をおたずねすると、『先行き金利が上がりそうだから。』 確かに一つのポイントかも知れませんが、よーく考えていただきたいと思います。最初に変動金利型をお選びになる方の中には、目先の金利の安さで安易に選ばれている方もおいでです。 固定金利型も毎月変動していますし、どのように判断基準を持って良いかなかなか難しいのではないでしょうか?取り敢えずと思っていると乗り換えポイントを間違え、あとの選択肢を狭める事にもなりかねません。借り換えをご検討されている方は是非アドバイザーに相談してみては如何ですか? ではまた。
loan@chibajibiki.co.jp